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嬉しい記憶

Category : 小学校

1年生の出来事で、
大きな記憶として残っている事がある・・・。

何の用事だったかよく覚えていない。

確か、先生と一緒に検診?かな、
どこか連れて行かれて。

帰ってきた頃には、もう皆下校していた。

ランドセルを教室に置きっぱなしだった私。

用事が済んだから慌てて教室に向かった。

ところが、教室の鍵が閉まっている!

開かない・・・開かない・・・。

窓も開かない・・・。

どうしよう・・・。

静かな廊下で私は途方に暮れていた。

本当に一人ぼっちで、どうすればいいのか分からなかった。

すると、廊下を同じ一年生の男の子が歩いてくる。

私、泣いてたんだよね、たぶん。

その子、心配して声を掛けてくれた。

どんな言葉を交わしたかは分からないけど、
教室の鍵をもらいに行ってくれたのだ。

「ここで待っててよ」と言ってくれた。

そして開いた教室の扉。

その後は覚えてない。

その子にお礼を言ったのかどうかも知らない。

教室の鍵をどうしたんだろう。

私が職員室に持って行ったのかなあ。。。

とにかく、誰かが助けてくれたこと、
すごく嬉しくて覚えている。
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テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

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緘黙児とは?

緘黙児とは、ある特定の場所で話す事が できない子供の事です。 会話能力があるのに学校などで しゃべらない。
場面緘黙症とか選択緘黙症とも言う。
原因は、内気や臆病などの性格的なものに、 唖然とするような恐怖や怯え、 劣等感などの衝撃が加わった時に 発症すると言われている。

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Author:野ウサギ。
保育園・小・中学校と緘黙児でした。高校で克服するまでの思い出日記♪現在は主婦であり母でもあります。





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