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最近の事

Category : 現在

久しぶりの更新です。
テンプレートも変えてみました。


最近、何かうまくいかないことがあると、
緘黙だったから…と思ってしまう自分がいます。

このブログを書き始めたころ、
過去の自分をちゃんと受け止めて、
もう緘黙だった自分とはお別れしたいと思っていました。

それは私の性格のせいでなく、
緘黙というちゃんとした症状が私をしゃべれなくしていたのだと分かったからです。

分かって逆に前向きになれたのです。
すごく前向きで自分に自信を持っていました。

ところが今、どうでしょう。

なんでもかんでも元緘黙だからと逃げてる自分がいます。
自信もなにも無くなりました。

あの頃の前向きな気持ちはどこへ行ってしまったんだろう。

鬱っぽい日もあります。

やはり完治することはないのでしょうか。
いつでもあの頃の不安を抱えたままです。

不安になり出すとさらに不安になるし、
内にこもることになります。

今はできるだけ外に向けて何かをしようと努力してます。
秋には、今の自分を笑えることができるようになっていたいと思ってます。

できるかどうかは分からないけれど…。

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テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

コメント

僕は、留年を決めて半年が経ちます。1学年ズレて高校に通おうと思っています。緘黙だった学年とまた一緒に過ごすとなると、不安が大きすぎて、耐えられそうにないからです。今、中学生でもなく、高校生でもなく、社会人でもない不思議な環境から外の世界をじっくり見ています。中に居たら見えないようなことも色々学びました。半年前の自分とは比べ物にならなあくらい成長した自信はあります(^_^)これで半分だと、あと半分後が楽しみです。少し不安もありますが(^∀^)

HIKKAさんへ

HIKKAさんの選んだ道も一つの方法ですね。
1年違うことで、その間に学ぶ事もありますよね。
決してマイナスじゃないと思います。
来年の春まで、まだまだ成長できそうですね!!
1日1日を大切に過ごしてくださいね☆

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非公開コメントをいただいた方へ

はじめまして。 ブログを読んでいただきありがとうございます。

ショックなお気持ち、どうして?という気持ち、
大変お辛いことと思います。
ご自身の経験から、娘さんにしてあげられることがきっとあると思います。
でも本人の気持ちが分かるだけに難しい点もあると思います。

せめて家では、娘さんの気持ちが少しでも安定して、安心して過ごせるように、
経験者である親の立場で厳しいところもあるかと思いますが、
どうか力強く支えてあげて欲しいと思います。

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非公開コメントをいただいた方へ

コメントありがとうございます。

何が正解(だったの)か…どうすればいい(よかった)のか…
緘黙経験があっても、一応克服した今でも、分からないです。
いつも困難から逃げてしまうこの性格も、いい年しているのにどうしようもないです。

親の目線で見ると本当に難しいと思います。

私は親が仕事をしていたので、嫌でも保育園に通うしかなかったのですが、
通わなくても済むのなら、家にいたかった。

緘黙を理解しているのだし、そう選択するのも一つの方法なのだと思います。
経験者だから分かる気持ち、
経験者だからこそ、こうすれば…という気持ち、複雑ですよね。

友達だって、私も今でも友達少ないし、
でも多いからってその分また悩みもあるだろうし。
だいたい自分に相応の友達しかできないんだろうと思います。
無理しても本当の友達はできないだろうし、
ただ、これから学校生活を送る上で、クラスにお友達がいた方が
緘黙児は過ごしやすいし、通いやすい環境になるでしょうね。
でもそういう友達だって無理に作ろうとしてもできるものではないし。
成長すれば、本人も自分から友達を作ろうとするかもしれないし、
本当に先はどうなるか分からないですよね。

今、通いたくない、と主張出来ているお子様の気持ちを大切に
ご両親で包んであげて欲しいなと思います。

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非公開コメントをいただいた方へ

こちらこそコメントいただき、ありがとうございます。
緘黙経験があるだけですが、その経験を今、どうやって活かしたらいいのか、
今悩んでいる子供たちの気持ちを和らげてあげることはできないのか、と考えています。

このブログで少しでも役に立つのなら、いつでもコメントください。
一番に思うことは、できるだけ早く緘黙から脱出して欲しいということです。
年を重ねれば重ねただけ、緘黙は重くのしかかってくるんじゃないかと思います。

出来るだけ辛い緘黙の思い出を作って欲しくないのです。
こんなブログを書くような人は一人でも減って欲しいのです。

人生始まったばかりのお子様、どうぞ暖かく応援してあげてくださいね☆

No title

息子がかんもくです。
小学一年生の時に担任に言われましたが、大人になれば治りますと
一言いわれ、その後読んだ本にも小さく大人になれば治るとあり、気になる自分を過干渉なのだろうと気づかないように気にしないようにしてきました。しかし、六年生の終わりに小学校で調理の様子見学し、愕然としました。息子は一言も発しないで、ひとり所在無さげにおどおどしてたちすくんでないですか。私には異様な光景でした。なぜ誰も息子に作業をさせないの?なぜ先生は放っておいてるの?そこに息子が存在していないかのようでした。でも確かに彼は不安いっぱいでそこにいます。
それからです。ネットでかんもくを調べました。
彼と同じ子がこんなにいてくるしんでいました。何もしてこなかった自分に腹がたちます。今からがんばります。

たんぽぽさんへ

はじめまして。
息子さんが緘黙なのですね。ご心配されている事と思います。

大人になれば治るという先生の言葉は、
きっと緘黙の事を何も知らない方が聞けば、
ああ、そうなんだ、と思われるかもしれませんが、
完全に治る事はない、と私は思っています。

もちろん、中にはそういう方もいらっしゃるかもしれませんが、
現実には大人になっても苦しんでいる方が多いと思います。
子供の頃よりも症状は軽くなるかもしませんが、
昔の自分を引きずってしまう事も多いのではないかと…。

>六年生の終わりに小学校で調理の様子見学し、愕然としました。

たんぽぽさんが息子さんの様子を見られた時のお気持ちを考えると、
胸が痛みます。
私も子供の頃は、調理実習のような、特に何かをグループでやる事が苦手で、
何も出来ませんでした。
記憶があまりないのですが、たぶん息子さんと同じように、
ただ立っているだけだったような気がします。

きっと周りは、あの子は何もやってくれないし、どうせやれないだろう…
という感じなのではないでしょうか。
先生が、その様子を見ておかしいとも思わない事に疑問を感じます。
緘黙についてもっと理解して欲しいところです。

でも息子さんはいろんな事を考えてその場に立っていたと思います。
自分に出来る事は何か…。
やってもいいのかな、僕が手を出してもいいのかな、
頭の中で苦しんでいたと思います。
でも周りはそんな風には受け止めてくれないのが現実です。

>何もしてこなかった自分に腹がたちます。

どうかそんなにご自分を責めないでください。
今この段階で、気がついてあげられた事、それだけで
息子さんは大きな味方ができたのです。
たんぽぽさんがまず第一に息子さんの事を理解してあげてください。
緘黙は難しく、理解しがたい事もたくさんあると思います。
それに息子さんとの関係も上手く行かない時もあると思います。
でも心の底ではたくさん助けを求めていると思うので、
どうかゆっくりと見守ってあげて欲しいと思います。
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元緘黙児が 緘黙児の頃の気持ちを綴ります。 なかなか理解してもらえない 緘黙児の気持ちを 少しでも理解していただけたら 嬉しいのです。



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緘黙児とは?

緘黙児とは、ある特定の場所で話す事が できない子供の事です。 会話能力があるのに学校などで しゃべらない。
場面緘黙症とか選択緘黙症とも言う。
原因は、内気や臆病などの性格的なものに、 唖然とするような恐怖や怯え、 劣等感などの衝撃が加わった時に 発症すると言われている。

プロフィール

野ウサギ。

Author:野ウサギ。
保育園・小・中学校と緘黙児でした。高校で克服するまでの思い出日記♪現在は主婦であり母でもあります。





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ほんとうは暖かい光が好き~ 
緘黙との闘い
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