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気分一新

Category : 現在

昨日書いた記事に引き続きまして
今日も書きます(笑)。

久しぶりにテンプレートを変えてみました。

ウサギさんたちのかわいいテンプレがあったんで、
使ってみました。

どうかな。可愛いですよね。

今日も週の真ん中水曜日が終わっていきます。
一日が過ぎるのが早いです。

相変わらず朝が大嫌いな私だけど、
夜はとても好き。

だんだん世間が静かになっていくのが好きです。

夕食食べて、お風呂入って、
音楽聴いたりパソコンやったり、
映画見たりしている時間が大好きです。

明日も同じ日が来るんだって思うと
辛い時もあるけど、
嬉しい日もあるから。

なんとか明日もやっていけるような気がする。



小学校の頃、
交換日記をやってました。

(これは過去にも書いたと思います、内容重複するかもしれないけど…)

しゃべれない私と数年に渡り交換日記をやってくれるお友達がいました。
私はその日記の中ではおしゃべりでした。
実際に会話できない分、その日記で言いたいことを書いていました。
思い出すと、好きな人のこととかも書いていたような気がします。

だからその子とはお互いに秘密を知りあっていたんですよね。

しゃべれないけど、文字なら伝えられる。
恥ずかしいという気持ちも不思議となかった。
自分の事を知ってもらいたいって思う気持ちが強かったんでしょうね。

その子もそんな私に応えてくれたような覚えがあります。
自分の秘密とかも教えてくれたりして。

社会人になってから、一度だけその子と食事をしました。
連絡があった時、最初は戸惑いました。
でも私はその子と会うことにしました。

心の隅では、もう自分は昔とは違う、
ちゃんと喋れるんだ、って思ってたからです。

でも実際にその子の前ではすごく大人しい人になってしまって、
表情もこわばりがちでした。

思い切り話すことはできなかったけど、
一度だけでも思い切って会ってよかったかなって思います。

その後、なんとなくその子とは会うこともなくなり、
今はもう何の音沙汰もないです。

会いたいとも思えません。
やはり自分の緘黙時代を知っている人とは会いたくないんですよね。。。


と、今日は少し昔の事を思い出してみました。

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テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

コメント

お久しぶりです。

野ウサギ。さん、お久しぶりです。更新を休んでいる間も、ときどき過去の記事を読み返していましたよ。私も自分の緘黙の思い出を書いているので、野ウサギ。さんが過去にどう書かれていたか、気になるんです。
今日の記事は、ちょっとしたショックでした。私も、今なら昔の同級生と会っても話ができんじゃないかと思っていたので。昨日の記事に「元緘黙」という言葉がありますが、緘黙の後遺症というか、そうしたものについて考えさせられました。
新しいテンプレート、ウサギがたくさんいますね。あ、最近我が家は、ひょんなことでウサギを引き受けることになりましたよ。

富重さんへ

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
更新していない間もご訪問くださってありがとうございます!
これからはもう少し頻繁に更新していきたいと思ってますので
どうぞよろしくお願いします☆

私がこの友人と会ったころはまだそれほどの年月が
経っていなかったからか、若かったからか…、緊張はしたけど、
あまり深く考えず、たぶん普通に話せるんじゃないかと思っていました。
でもやっぱり顔はひきつり気味でした(苦笑)。
そして別れた後もなんとなく嫌な感じでした。。。

友人は当時の私の事を何も触れず、
今何をしているのかという話に終始したと覚えています。
あの時、もっと自分を出せていたら、
もしかしたら二度三度、会えていたかもしれません。
でもやはり過去の自分を知っている人とはできるだけ
会いたくないものです。。。もちろん今でも。。。

でも考え方を変えて、そんな自分を知っている人が
また会いたいと言ってくれるのならば、もしかして一番自分を
理解してくれる人なのかもしれません。
勇気があれば当時の自分を持ちだしてその子と話をできるのかもしれません。
しゃべれない私とあれだけ上手く交流していたんですから、
緘黙児との関わり方が自然にできる貴重な人なのかも知れないのです。

はじめまして

最近になって自分が緘黙症児だっと判明した者です。
私も昔、中学時代に仲良くしてくれていた友達と10数年振りに会い、同じような思いをしました。その時は、この気まずさが何なのか、自分ではよくわかりませんでしたが、今はハッキリわかります。
私は緘黙症の後遺症とやらで対人恐怖などあります。最近では、自分に課せられた宿命なんだと思い直し、乗り越えようと試行錯誤してます。
お互い前を見て生きていきましょう。長文、失礼しました。

はるうさぎさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます!

はるうさぎさんも昔のご友人と会われたんですね。
気持ちがとても複雑ですよね。
本当の自分を見てもらいたい気もするけれど、
でもやはり緘黙だった頃の自分で通さなければ…という気持ちも
あって、結局どうしていいのか分からなかったです。

私も緘黙だったころの自分をかなり引きずってると思います。
やはり人と接するのは苦手です。
しかしそんな自分でも仲良くしてくれるお友達がいるので、
はるうさぎさんのおっしゃるように、それが自分の生きていく道だと
思って前向きに行くしかないですね。

初めまして

初めまして。先週程前からこのブログ見てます。僕も場面緘黙症です。幼稚園の年長から中学3年の現在まで続いています。実は僕も完璧主義です(笑)だから中途半端なことは出来なくて、何度も後悔しました。不登校になったり、立ち直ったりを3回繰り返し、今があります。特にこの1年が物凄く濃かったです。僕も野ウサギさんの詞が書いてある本持ってます。お仕事応援してます。頑張って下さい。僕も闘い続けます。

HIKKAさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます!!
ブログ読んでいただいてとても嬉しく思います。

今現在、緘黙で苦しんでいらっしゃるのですね。
完璧主義、いいことも悪いこともありますよね。
適当にやった方が辛い思いをしなくても済むのでしょうが、
そうせずにはいられないです(苦笑)。

中学3年生ということは高校進学を考えておられるのでしょうか。
私は高校入学を機会になんとか緘黙から抜け出すことができました。
高校に限りませんが、4月から新しい生活が始まるのなら、
少し前に進むチャンスがあるかもしれません。

私も仕事頑張ります。ありがとうございます。
HIKKAさん、とにかく無理せずにできることから進んで行って下さい。
これから先、きっと素敵なことたくさんありますから!!
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元緘黙児が 緘黙児の頃の気持ちを綴ります。 なかなか理解してもらえない 緘黙児の気持ちを 少しでも理解していただけたら 嬉しいのです。



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緘黙児とは?

緘黙児とは、ある特定の場所で話す事が できない子供の事です。 会話能力があるのに学校などで しゃべらない。
場面緘黙症とか選択緘黙症とも言う。
原因は、内気や臆病などの性格的なものに、 唖然とするような恐怖や怯え、 劣等感などの衝撃が加わった時に 発症すると言われている。

プロフィール

野ウサギ。

Author:野ウサギ。
保育園・小・中学校と緘黙児でした。高校で克服するまでの思い出日記♪現在は主婦であり母でもあります。





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