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風邪をひいて休んだ後

Category : 小学校

またまた、緘黙つながりのお友達が増えました。

『ぶぅ~ふぅ~うぅ~』のかずさんです。
どうぞよろしくお願いします。


さて、今日は小学校の頃の気持ちを書いてみます。


タイトルにも書きましたが、
緘黙児も風邪をひくことがあります。


そんな時は学校を休まないといけないのですが・・・・・・


休むと、次に学校へ出て行くのが精神的にキツイのです。


それはもっと休みたいとかではなく、
休んだ次の日に学校へ行くと、
皆から注目されるのでそれがイヤなのです。


「どうしたの~?」とか聞かれると
答えられなくてイヤでした。


1日くらいならまだいいのですが、
2~3日休んで休日とかが入ったりすると、
かなりの期間クラスに顔を出さない事となります。


そうなるともう大変です。
みんなの目を気にし過ぎて緊張してしまいます。


できる事ならずっと休みたいと思ったりもするのですが、
休んだら最後、もう2度と学校へは行けなくなります。


だから、頑張って通います。


そんなことの繰り返しです。


**********


過去の記事にも書いたかもしれませんが、
私は小学校の頃に肺炎になりました。


肺炎は2週間程自宅で安静にしていなければならなかったので、
私は学校を休み、しばらく家で過ごしていました。


登校する時間になると、窓から皆の歩く姿を見ていました。


学校へ行きたいわけでもないのに、おかしい行動ですよね。


下校の時間になると、
緑のおばさんの笛の音が聞こえてきます。


そしてその時間になるとまた窓から
皆の下校風景を見るのです。


何かが気になりました。


何だか分からないのですが・・・・・


皆の中に自分の姿が無いことに安心したのかもしれません。


いつもは自分もあの集団の中にいるのに、
今は家にいると思うとホッとしていたのかもしれません。


**********


学校の存在は私の心の全てを覆っていました。


学校という大きな重たい鍵で
心の扉は閉ざされていたように感じます。


家から一歩外に踏み出せば、
その世界はもうしゃべれないし笑えない世界になっています。


学校では一度も自由になれませんでした。


学校に行く前から帰りたくて、
給食の時間でも帰りたくて、
下校の時間になるとやっと帰れると思って、
家までの道のりも毎日が遠かったなあ、と思います。


**********


話がガラッとかわるのですが、
私はすごく体が固いです。


思えば、学校では毎日緊張の連続ですから、
筋肉も固まっていたのかと思います。


思うように動けないし、特に笑えなかった子は
表情が固いままなのかもしれません。


私は緘黙を克服してからも、
よくクールだと言われていました。


暑くても暑くなさそうとか、
いつも涼しい顔してるとか。


感情を表現するのが下手です。


元緘黙児は体が柔軟に大きくなる時期に
毎日緊張しているのですから、もしかしたら、
体が固いのは私だけではないのかしら・・・と
思ったりしているのですが、経験者の方どうですか?


++++++++++


この歳になって思うのですが、
体が固いと疲れますよね?!


ちょっと歩きつかれた時には、
マッサージではなく柔軟体操をすると筋肉がほぐれます。


今さらながら、
体をやわらかくしたいなあと思っています。


ついでに表情も(苦笑)。。。


++++++++++


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テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

コメント

フラダンスはいかがでしょうか?

野ウサギ。さん、ご無沙汰していました。
コメントをいただいたのに、ネットが3ヶ月も使えず、お返事できませんでした。
緘黙のお友だちがたくさん増えて相変わらずの人気ですね~!

病気などで数日休んで、また勇気を出して
学校へ復帰するのも大変なのですね。

心理療法では、色んなリラクセーションがあるようですが、いくつかの中から自分にあっている方法を試して選べるといいですよね。

経験者でない私が何をコメントしても、緘黙の
方々の世界からは逆に隔絶していて、
年々険しくなる日本社会の現状とのギャップをどう埋め合わせるのかに悶々とします。

余談ですが、6月の初旬に「フラガール」という映画を鑑賞しました。寂れた炭鉱町を復活させるのに、炭鉱娘たちが、フラダンスの修行に励み、町を活性化させた実話に基づいています。フラダンスは、全身運動で、のほほんとした調べ、相手に想いを込めた手話で構成されているので、使えそうじゃありませんか?

野ウサギ。さん、こんばんは。
私も学校に行くのが辛くてたまりませんでした。
高一のときは不登校ぎみになってたし・・・
私の場合は運動会や遠足の行事も嫌いでした。(;_;)

私も体が固いんですよ。
毎日ストレッチをして少しは軟らかくなってたのですが、しばらくやらなかったのでまたバキバキです。

それと、今歯列矯正をしているのですが、歯医者さんに気になることを言われました。
レントゲン写真を見ると私の舌の下にある骨の位置が普通の人よりかなり前にあるらしいのです。
先生は姿勢が悪くて下を向いていることが多かったのではないかとおっしゃいました。
私はすぐに緘黙のせいだと思いました。
学校では誰とも視線を合わせないように、一日中うつむいて過ごしてましたから。

それだけが原因ではないかもしれないけど、成長期をそんなふうに過ごすと骨にまで影響が出るんじゃないかな~と思ったので・・・
緘黙の子供達には下じゃなく、前を向いていてほしいです。

ゆきんこさんへ

お久しぶりです~v-407お元気そうで良かったです!!

>病気などで数日休んで、また勇気を出して
>学校へ復帰するのも大変なのですね。

誰も私のことなんて気にしていないのかもしれないけど、
教室に入ると全員が自分を見ているような気がしていました。

>経験者でない私が何をコメントしても、
>緘黙の方々の世界からは逆に隔絶していて・・・

確かに辛い気持ちは経験者にしか分からないことだと思います。
でも、きっと分かり合う事は出来ると思います。
経験者じゃないからこそ出来るアドバイスもありますよね。

「経験者じゃないから、あなたには分からないでしょう?」と
思ったことなんてありませんし、
このブログに訪問くださって、
元緘黙児の記事を読んでくれているということは、
少しでも緘黙に興味のある方だと信じています。
少しの可能性があるなら分かって欲しいと思っています。
うなずいてくれるだけでもいいです。

>余談ですが、6月の初旬に「フラガール」
>という映画を鑑賞しました。

確か今日、WOWOWで放映されると思います。観る予定です!

ゆきんこさんのコメントをいただいてから、
フラダンスについて調べてみました♪
見た目と違いハードな踊りなんですね。
スカートの中はいつも膝を曲げた状態なんですって!
ちょっと驚きです。
踊っている時は常に笑顔だし、姿勢も良くなりそうだし、
足腰も鍛えられそうで早速興味が湧いてきました。

とらっぴぃ~さんへ

>私の場合は運動会や遠足の行事も嫌いでした。(;_;)

私もイベントごとは特に嫌いでした。。。
特に遠足なんかはグループ分けする時点でイヤでした。
仲良くしてくれる子はいたのですが、
いざ「グループに分かれて~」と言われても、
いつも遊んでくれる子たちの中に自分からは入れませんでした。
入ったら「なんで?」って思われたらどうしようとか思って・・・。
一度あったんですよね・・・思い切って入ったら言葉ではなかったけど変な目で見られた事が・・・涙。。。

>私も体が固いんですよ。

とらっぴぃ~さんもですか!
私もかなり固いです。
ヨガをやったりしましたが、長続きしなかった(苦笑)。。。

>先生は姿勢が悪くて下を向いていることが
>多かったのではないかとおっしゃいました。
>私はすぐに緘黙のせいだと思いました。

そうでしたか・・・。思わぬところで発覚しましたね。
私もいつも下向いていたので、姿勢が悪いです。
特に肩から背中に掛けては硬くて、肩甲骨はガチガチです。
接骨院へ行くと驚かれるくらいです。
小さい頃に毎日キュ~と小さくなっていたからじゃないかと
思うのです。

やっぱり小学生頃はのびのびと生活しないといけないですよね。
でも緘黙だと学校ではのびのびできないから、
家に帰ってストレッチなんていいかもしれないですね。
気分もリラックス出来ると思うし。
うん、これ結構いいかもしれないです。

”緘黙児は学校から帰ったらストレッチしましょう♪”
運動始めましょうか!

リラックスの方法

野ウサギ。さん、コメントありがとうございました。フラガールの感想是非、聞かせてください。私も、どうしたら緘黙の皆さんのお役に立てるのか日々、公私共にもがいています。
現実は相変わらず厳しい・・・
一般の人間からはちょっとしたことで驚き、緊張感が持続したまま、なかなかリラックス状態になれないようですね。行動療法の先生にご指南を仰ぐ、いいヒントをもらいました。
ありがとうございます!

ゆきんこさんへ

コメントありがとうございます~v-291

「フラガール」録画したので、観たら感想書きますね~♪

家から一歩外に出れば、そこはもう極度の緊張の世界でした。
学校にいても緘黙で疲れた時は、
トイレに入って笑ってみたり、
小さく声を出してみたりしてましたが、
体の筋肉をほぐすまでは小学生の自分では
思いつかなかったです。

なので、緘黙児をもつご家庭では、お風呂上りなんかに、
お子さんと一緒にストレッチなんていいかなと思ってます。
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緘黙の輪
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緘黙児とは?

緘黙児とは、ある特定の場所で話す事が できない子供の事です。 会話能力があるのに学校などで しゃべらない。
場面緘黙症とか選択緘黙症とも言う。
原因は、内気や臆病などの性格的なものに、 唖然とするような恐怖や怯え、 劣等感などの衝撃が加わった時に 発症すると言われている。

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野ウサギ。

Author:野ウサギ。
保育園・小・中学校と緘黙児でした。高校で克服するまでの思い出日記♪現在は主婦であり母でもあります。





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