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実習先の出来事~3~

Category : 短大

続きを綴るのが遅くなってしまいました・・・。


体中の関節が痛いし、肩、首が痛くて
長い時間PCの前に座っていられなくて・・・。


いやでも、ブログペットのリナ♪ちゃんが
しっかりと留守番してくれてますから、
安心です(笑)。


今日はちょっと良くなったので、
少しだけ続きを書いてみますね~♪
私達は自分達の受け持ちの教室で、
子供たちと少しだけ顔を合わせて出てきた。


私達を直接指導してくださるのが、
その学校の栄養士さんだった。


その栄養士さんがまた怖くて・・・汗。


あまり感情を表に出さないっていうか・・・
世間話なんてしなかった。


必要な事しか話さないような人だったなあ。


はっきりとは覚えていないけど、
実習中に学校からやるように言われた課題と
その栄養士さんから出た宿題、両方があって、
結構大変だったような覚えがある。


まず、栄養士さんから出された課題は、
給食の献立を立ててくること。


学校からの課題は、
給食後のわずかな時間に簡単な栄養指導
をするようにだったかな???


で、私達は皆で協力して
栄養指導するための案を出し合った。


話し合った結果、
紙芝居を作る事にした。


私は絵を描くのが苦手なのでストーリーを考えて、
絵は得意な子に書いてもらった。


        *


給食の時間になった。


私達は、子供たちが配膳する時間から教室に入った。


配膳の様子を見ていたら、
ある班に私の席が作られていた。


クラスで話し合ったようだった。


「今日は野ウサギ。先生はここの班だよ」


なんだか嬉しかったな。
でもそんなことで喜んではいられなかった。


給食後には紙芝居が待っている!
ドッキドキだった。


その前に!


子供たちと一緒に給食を食べる・・・。


これが大変!


給食をあなどる無かれ~!


結構な量で、時間内に食べるのに必死だった(涙)。


絶対、残すわけにはいかないしね。


子供たちよりも早く食べないといけないというので、
必死で食べてついに紙芝居の時間がきた。


        *


その紙芝居は当然担任の先生も見ていたから、
かなり緊張していたと思う。


子供たちのたくさんの視線も浴びながら、
それでも読まないといけないから、
一生懸命になって読んだ。


たぶん、緊張して必死で、
先生のような先生じゃないような、
変な野ウサギ。だったと思うんだけど、
子供たちはとても素直で優しかったから、
紙芝居が終わったあとに、私のそばに数人の子供が
寄ってきたりしてたなあ。


とにかく、
緘黙でしゃべれなかった過去がある自分だけど、
やれば出来るじゃんって思えた。


続く・・・。




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テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

コメント

野ウサギ。さん、お身体の具合がよくないんですね。お返事は無理しないでくださいね。

みんなの見ている前で紙芝居、しかも自分が作ったストーリーでというのは、考えただけで緊張しそうです。しかし、無事に成功してよかったです。かつては小学校で話せなかっただけに、なおさらそう思います。

一緒に給食を食べたり、子供好きの人には面白そうな実習です。(^-^)

富氏さんへ

いつもコメントありがとう~e-267

体はだいぶいい調子です。ちょっと肩こりが残ってますが・・・。ご心配いただきありがとうございます♪

紙芝居、皆の注目を浴びてよくやったなあって思います。その時はこれをやらなければ卒業できないとか思ってたと思うけど(笑)。

>一緒に給食を食べたり、
>子供好きの人には面白そうな実習です

そうですよね。
若い頃、私は子供が大嫌いでした。緘黙時代は特に。小さい子が寄って来るとどうすればいいの、近づかないで、とか思ってました。
この実習の時も子供に対してすごく構えていた部分はあったと思います。その後の話で出てきますが、この経験で子供に対する考えも変わりました。好きになったというか、子供っていいもんだなって思えるようになりました。

この経験はその後の私に自信と共にとてもいい影響を与えてくれたと思います。

子どもと食事をするということ。

食事って保育現場を離れた今でも大切なことがたくさん詰まっていると振り返ります。

でも、保育は毎日ばたばたしていて実習生やちょっとしたお客さんと一緒に食べた方が、
子どもたちにとってもお行儀よく食べたり、苦手なものもがんばって食べようとするきっかけになるんですよね。大人と食べるよりはもちろん楽しいから本当は、もっとゆっくり味わいたい時間ですが、実際は・・・。
栄養士さんと厨房で調理補助をしていたことも思い出すなぁ。

ゆきんこさんへ

今は食育っていうくらいだから、食事って重要な役割があるんですよね。

保育士さんも大変でしょうね。もしかしたら、ただ一緒に子供たちと食べてあげるだけの大人がいてもいいのかも知れません。
利害関係のない大人と子供が一緒にふれあい食事をする時間・・・。
きっと子供にもいい影響を及ぼすような気がします。
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緘黙児とは?

緘黙児とは、ある特定の場所で話す事が できない子供の事です。 会話能力があるのに学校などで しゃべらない。
場面緘黙症とか選択緘黙症とも言う。
原因は、内気や臆病などの性格的なものに、 唖然とするような恐怖や怯え、 劣等感などの衝撃が加わった時に 発症すると言われている。

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野ウサギ。

Author:野ウサギ。
保育園・小・中学校と緘黙児でした。高校で克服するまでの思い出日記♪現在は主婦であり母でもあります。





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