今日は現在の話を書きますね。
* * * 時々空を見上げる。 空を見ていると自分の小ささにドキンとする。

大きな大きな空の下の 小さな小さな心の中は 同じ表情など一つもない空に励まされる。 * * *
緘黙児だった頃の自分はまだ精神的にも幼くて、 今でも何を考えてたんだか思い出せないけど、 時には何も言わない自然の力に励まされていたと思う。
学校帰りの道端に咲く小さなタンポポとか 陽のあたる校庭のコンクリートをせわしく歩くありんことか 日当たりの悪い校舎の北側に残っている雪の塊とか どこかから香ってくるキンモクセイの香りとか・・・ね。
辛い毎日にも少しは楽しい事があったんだって思いたい。
そう思わなければ、昔の自分がかわいそう。
記憶が十分でないだけに・・・かわいそう。。。
テーマ:緘黙児 - ジャンル:育児
|