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更新出来ず…

Category : 現在

ずっと更新できすに、放置状態でした。
ブログを書く時間がなかなかなくて、
最近では、ツイッターばかりで、
短いつぶやきをしています。
もちろん、緘黙の気持ちも時には書いて
いますので、よろしければ、
ツイッターでフォローしてくださると
嬉しく思っております。
アカウントはkanmokunousagiです。
検索してもらえたら、出てくると思います。

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ゆきんこさん、るいさん

コメントありがとうございます!
お返事がこんなに遅くなってしまいスミマセン!!


ゆきんこさんへ

自意識過剰なんですかね…
今やっている仕事にもずいぶん慣れて、
少しは存在価値もあるかな…と
思えてきています。

役に立たない=ダメ人間
って気持ちで仕事に行ってた
時期が長かったので、
今はだいぶ楽になりました。

気持ちの持ちようで、
自分の出来る事も広がっていくような気がしています。
ただ単に、慣れたから、ではなくて、
少しだけ自信を持って動けているのが
今は嬉しいかな。


るいさんへ

お久しぶりです。
ご無沙汰をしております。

ツイッターやりませんか?笑

結構、気楽につぶやいていますので、
別にそのつぶやきに、だれの反応がなかったとしても、
全然気にならずに、なんか楽になれています。
不思議ですね。
変な気持ちを溜め込まずに、
外に出す事が良い事なんでしょうね。

しばらくるいさんのブログにもお邪魔しておらず、
大変失礼しておりますが、お子さんの事も
まだまだ心配な時期なのですね。。

緘黙について綴る事は時間がかかるし、
ある意味辛い作業にもなるので、
つい…って事もあります。

今、少し仕事が忙しくて、
なかなか丸一日お休みの日がなくて、
更新できずにおりますが、
落ち着いたらまた気持ちを書いてみようと思います。

るいさんも、ご無理なさらずに。
お子様第一ですからね。


お返事が遅くなって申し訳ないです。

コメントの返事にも書いたのですが、
今やっている仕事にもやっと…慣れて、
スムーズにこなすことができるようになってきました。
まだまだダメな部分は多いです。

たとえば…一番苦手なのはやはり電話で、
言葉使いが下手だったり、
思わぬ流れになってしまうと、言葉に詰まったり…
失敗だらけですが、何とか首が繋がっています。

二つの仕事を掛け持ちしています。

接客業と事務職です。

全く違う仕事ですけど、
どんな仕事でも人と関わることは
避けられないです。

なので、元緘黙としてはしんどい場面が多いですけど、
これも「慣れ」というか、時間を掛ければ
少しは良くなるんだな、って実感しています。

慣れるまでは本当にしんどくて、
鬱になる一歩手前でしたけど、
乗り越えたら大丈夫そうです。

久しぶりで何を書いているのか分からなくなってきましたが、
また近況は更新したいと思います。

ツイッターではぼちぼちつぶやいていますので、
宜しければフォローしてください。

nonousagi

それではまた!
この日記を読んでくださっている皆さん、
どうぞお体には気を付けてお過ごしください。


テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

今年一年

Category : 現在

すっかり久しぶりの更新で…
8月以来になってしまいました。
が、ツイッターで結構つぶやいていた(?)ので、
それほど遠ざかっている感じはしないのですが、
私だけでしょうか…。

今年は、本当にいろんなことがあって、
自分はなんてダメ人間なんだろうかと
思う事ばかりでした。

でもなんとかやっています。

緘黙だった頃の苦しみを、
今も時折感じたりしますが、
それも生きているからこそ。

どうしようもない自分だけど、
それでも必要としてくれる人や場所があることを
有難く思って過ごしています。

来年もそんな気持ちでずっと
過ごしていけたらいいなと思います。

ブログをUPするより、
ツイートした方が簡単なので、
ついついツイートになってしまいますが、
ブログも時々は書かなければ、ですね。。。笑

緘黙について、
最近は全く書いていないので、
少し書きたいな、書いた方がいいな、
と思ったりもしています。

現実に目の前で緘黙と闘っている子供に
関わることもない物ですから、
余計、遠い存在になっているかもしれません。

もっと、ボランティア的な活動も
してみたいな、と思っています。

もし私みたいな者が役に立てるような活動が
ございましたら、ぜひお声かけください。

今年も緘黙の話を読んでいただいて
ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

近況

Category : 現在

すっごく久しぶりの日記更新になってしまいました。

前回更新してからいろんなことがあって、
ボロボロになっていた時期もありましたが、
今はなんとか普通に戻っています。

日々の事を、ツイッターでつぶやいています。

kanmokunousagi
(ツイッターの検索窓で検索すると出ると思います)


緘黙の事はほとんどつぶやいていませんが、
元緘黙児だった私が、
二人の子持ち主婦となって、
今はWワークをしながら
日々、悩み苦しみ、時には泣いたり、
笑ったりしながら生きていることが
分かっていただけるかもしれないです。

ここでは表現できない、
「私」が出せているのではないかと思います。


さて、話は変わりますが、
今年は人生初の富士山登山をしてきました。

初挑戦で初登頂できました。

登山は好きで、毎年、
富士山ではない別の山には
登っているのですが、
今年はやっぱり日本一の山を目指したい、と
思って挑戦でした。

約8時間掛けて登り、
ご来光を拝んでから
5時間で下山してきました。

何のために登って、
何のために下りるのか、
疲れるだけかもしれないのに登る。

その意味が分かるのは、
登った人だけだと思います。

下山したあと、
ちょうどお昼だったので、
近くの道の駅で昼食を食べました。

特別なものではない、ただのうどんだったのですが、
普通の日常で食べているうどんを、
クーラーの効いた部屋で食べられることの幸せを
感じました。

当たり前の事が、とても大事な幸せなんだと
気が付きました。

それは分かっている事なんだけど、
富士山に登ったから、よりいつも以上にその幸せな
時間を感じたのです。

生きている事、当たり前じゃないんだって感じました。

緘黙でも生きているという事、
それだけでいいんだと私は思います。

どうせ、みんな、いつかは命が尽きるのですから、
だったら、今あるこの心臓の鼓動が、
自然に止まるまで、付き合っていくしかないのです。

そう思えたら、大丈夫なんじゃないかな。

そんな、簡単ではないけれど。
それは分かっています。

そう思える日もあれば、
どん底に沈む時もある。

心って難しいけど、
上手く生きなくてもいいから、
ダメダメでグダグダでもいいから、
と私は思います。

この私だってずいぶん酷い日常を送っています。

ダメダメだし、いい年してウジウジして
みっともない所満載ですから。

そんな私の日々はツイッターで。
興味のある方はどうぞ見てください。

テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

ツイッター

Category : 現在

ツイッターに緘黙のアカウント作りました。
元緘黙がいろいろと、ブログよりも軽く、
つぶやこうと思っています。

kanmokunousagi 

よろしくお願いします。


テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

久しぶりの更新が定着してきました。。

本当はもっと緘黙の事を書きたいと思うのですが、
自分に余裕がなくてすみません。

更新するとなると、詩ばかりです。

人に気持ちを伝えることって難しいですね。
それは本当に毎日思うことです。

自分の思っていること50%伝われば良い方です。

今は、緘黙ではないので、言葉で伝える事も可能ですが、
緘黙のころは、何一つ言葉では伝えられなかったし、
笑うこともできなかったので、表情で伝える事さえ
できませんでした。

それが毎日。
学校へ行けば緘黙になるので、言葉でも表情でも
伝えられず、自分は何のために生きているんだという
疑問も、子供ながらに持ち続けていました。

家では普通にしゃべれるし笑えるのに、
学校では何もできない、
そう、変化してしまう自分自身の事がまったく分かりませんでした。

ただ、自分はそういう人間なんだ、って思っていました。

保育園~中学校卒業までは、自分の中に何の解決策も無かったです。

毎日、言葉ってなんだろう、話すこと笑うことって
なんだろう、ってことを考えていました。

普通の人ができることが自分はできない、
自分は、存在していたのだろうか、
毎日学校へ行く、その意味はあったのだろうか、
今もその疑問は持ち続けています。

でも、今、振り返れば、
そんな辛い時間を通過してきたからこそ、
今の自分は存在できているのだと思いますが。

小学校入学の時、6年間ととんでもない長い時間を
過ごさなければならない、
と恐怖心に震えた記憶があります。


テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

また久しぶりになりました。
気が付けば一ヶ月放置してしまってますね…
今日は少し書こうかなと思う事がありますので、書いてみます。

タイトルにも書きました。
今、若者の間で”ランチメイト症候群”と呼ばれるものがあるようです。
調べてみたら、学校や会社などのお昼ご飯を一緒に食べる相手が居ない事について恐怖心を抱く
精神症状の一種、とありました。

そしてどうするかというと、トイレの個室で食事をする、と。
誰にも見られず自分を守ってくれる空間がトイレしかないと、そういう事らしいです。


どうしてこんな事を書いたのかと言うと、私もそれに似た事をやったことがあるからです。
高校に入学して、すぐくらいです。
まだ緘黙を克服出来ていない、とてもしんどい時期でした。
毎日、お昼御飯を食べる相手を教室の中で探していたのですが、
なかなか声をかけられず、今日は駄目だったという日もありました。
仕方なく一人で食べる日もありました。

そのうち、私に似たような雰囲気の子が私にくっついてくるようになりました。
私は、どうしてもその子と一緒にお弁当を食べるのが嫌でした。
逃げるように、トイレに行った事がありました。

そういう時は、その子は教室で、一人でお弁当を食べていたのだと思います。
私の気持ちとしては、一緒にお弁当を食べる友達もいないのか、
というクラスメイトの視線を避けたい、それから、私と同じようなその子と
友達だと思われたくない、そんな気持ちでトイレに逃げ込んだりしていました。

今思えば、トイレに逃げ込んだのは、別に弁当の時間だけではなかったです。
少し長い放課とか、一人で居る事を見られたくない時には、
あまり生徒が通らない棟の暗いトイレに行ったりしていました。
そのトイレの窓から外を眺めたりする事もありました。

今思い出すと、そんな生活しかできなかった自分が本当に可哀想です。
自分で言うのもおかしいですけど、可哀想だな、って。

そうするしかなかった環境から、何とか抜け出さないと、と
私は高校に入ってから毎日思っていました。

トイレにこもったりする寂しい生活は、少しの期間で終わりました。
思い切って、クラスメイトに話しかけ、それが受け入れられ、
友達として生活できるようになったからです。

でも、保育園から高校に入ってから数カ月まで、緘黙で過ごした日々、
本当に一人ぼっちで、それでも学校という場所から逃げられず、
寂しくて悲しくて悔しくて、どうして自分はこんな事してるんだろうと、
自分で自分を責めた日々に耐えた事、耐える事ができた昔の自分を、
今は褒めてあげたいです。

緘黙児は本当に苦しい精神状態の中で戦っているのです。
今でも、思い出すだけで身震いがするほど怖いです。
あの頃の自分にはもう戻りたくないです。

ひたすら、家が恋しかった子供時代。
その精神状態というのは、今でも残っていて、
やっぱり私は家という自分を一番守ってくれる安心できる場所が大好きです。

外に出る事は、そもそも怖い、そんな気持ちが今もあります。
でもそれでは生活できないから、何とか抑えて、何かに頼って、
一人で泣いたり、友達に相談したりしながら、何とか何とか生活しています。
でも緘黙の頃の苦しみとは違い、辛いながらも楽(らく)です。

楽、って楽しいって書くんですよね。
決して楽しい、とは思えないけど、
あの頃の苦しさと比べれば、楽しく暮らしているのかもしれません。

苦しく、先が見えなくなれば、
いつも緘黙の頃を思い出して、昔の自分に勇気をもらっています。
それが辛い時間を耐えた私が、私に出来る事だと思います。

まとまりのない記事になりましたが、今日はこの辺で。


久しぶりです

Category : 現在

皆さん、お久しぶりです。
本当に久しぶりにログインしました。

コメントいただいていたのに、
レスが遅れたこと、申し訳ありませんでした。

やっちんさん、かよさん、へのレスを書きましたので、
どうか読んでいただけたら嬉しいです。

緘黙について書いてきたこのブログは、
とても大切です。
私の過去がたくさん詰まっています。

今まで自分の過去を振り返って、
現在、緘黙で悩んでいる方の力に少しでもなれればと思う気持ちに
変わりはありません。

ブログ更新していない間にいろんな事がありました。
本当に悲しい事がありました。
立ち直れないくらい苦しい日々が続いていました。

でも今私は生きています。
緘黙だった時も全部ひっくるめて、
抱えて、抱え込んで生きています。

このたびの大震災のニュースを見ては、
生きる事の意味、命ってなんだろう、
死んでしまう事とはどういうことなのだろう、
そんなことばかりを考えています。

もうずっと、そんなことばかりが
頭の中を巡っています。

答えも何もなく、どれだけ考えてもどうしようもない事です。
失った命は、ニ度と元に戻らない、分かってるんです。
だけど会いたい、また会いたい、と思ってしまいます。

そんな事をくり返していました。
今でもくり返しています。

大好きな人の思い出を追いかけて過ごしています。



緘黙で苦しくて、明日も明後日も緘黙のまま
過ごさなければならない状況でも、
生きている事、それだけで、あなたの周りの大切な人は
笑顔でいられるんだってこと。

本当に苦しい人に分かって欲しい。
いつかきっと、今よりも良くなる、
そう思って過ごしてもらいたい、と、そう思います。



久しぶりの更新でした。

また時々更新しようと思います。
どうぞよろしくお願いします。

(コメントを承認制にしたままだったようで…。解除しようと思っていますが、どうやるんだろう…笑。)








テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

生き方

Category : 現在

どういう生き方をしたらいいのか、
人生という限られた時間をどうやって過ごしたらいいのか、
さっぱりわからなくなってきました。

自分自身からパワーを感じられる生きがいを感じられないのです。

人のためにできること、
人に必要とされること、
なにがなんだかわからないのです。

素直に喜び、自信を持ち、
さらに勉強に励んで自分の力を向上させることができれば
どれほどいいか知れません。

日々そんなことを考えながら過ごしていたら、
今年ももうカウントダウンできますね。

私の大好きなアーティストさんが言ってました。
曲が作れないと廃人のようだと。
私もそう思えるほどに何かを作る人になりたい。

テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

今年の6月にパートの仕事を辞めてから仕事探ししているのですが、
一度面接まで行って、採用の返事ももらったのに、
やっぱり仕事内容を考えたら、
続けていくことは無理そうだと思い、辞退してしまった、
なんてことがありました。

対人関係に不安な面があり、
また、仕事にやりがいを見つけたいとも思っていて、
そう簡単に仕事を選べない状態でいます。

不況のせいか、周りの主婦を見ても、
仕事を持っている人がほとんどで、
平日の昼間から何もしていない自分が、
どうしようもない人間に思えてなりません。

これも緘黙を引きずっているのかな、思います。

主婦の仕事と言っても、午前中には終えて、
あとは子供たちが帰ってくるまで、
映画見たり、本を読んだり、パソコンやったり、
週に何回か買い物へ行ったりして、
唯一、自分を成長させているなと感じるのは、週一の習い事だけ。

数年前までは、もっと社会に出ていたのに、
どんどん家にこもっていく生活になっていて、不安です。

不安の塊です。
”主婦”という場所に逃げられるだけいいんでしょうかね。

テーマ: 緘黙児
ジャンル: 育児

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元緘黙児が 緘黙児の頃の気持ちを綴ります。 なかなか理解してもらえない 緘黙児の気持ちを 少しでも理解していただけたら 嬉しいのです。



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緘黙の輪
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緘黙児とは?

緘黙児とは、ある特定の場所で話す事が できない子供の事です。 会話能力があるのに学校などで しゃべらない。
場面緘黙症とか選択緘黙症とも言う。
原因は、内気や臆病などの性格的なものに、 唖然とするような恐怖や怯え、 劣等感などの衝撃が加わった時に 発症すると言われている。

プロフィール

野ウサギ。

Author:野ウサギ。
保育園・小・中学校と緘黙児でした。高校で克服するまでの思い出日記♪現在は主婦であり母でもあります。





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足跡だけでも嬉しいのです♪

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場面緘黙症に役立つブログ
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緘黙との闘い
(弥生桜さん)

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