詩の更新の休憩にちょっと思ったこと書きます。
久しぶりに過去の日記を読み返していたら、
思わず顔が赤くなりました(笑)
何書いてたんだ!?なんて思うような記事もありました。
恥ずかしながら…でも書きます!!
この日記も、数年後に読んだら、
何を書いてるんだか…と思うことでしょう。
で、過去の日記をすべてチェックした訳じゃないので、
もしかしたら同じ事を書いてる記事があるかもしれません。
でもあまり書いた記憶がないので、ちょっと書いてみます。
元緘黙児にとってはかなり思い切って挑戦した話です。
これは約6年位前の話です。
私は高校時代に緘黙を克服して、部活も楽しく過ごしていました。
とにかく高校時代は楽しい思い出しか残っていません。
(詳しくは高校時代の日記をご覧くださいませ)
そして親友とも呼べる友達ができました。
部活が一緒で、家も近くてという子です。
私が結婚してから数年後に、彼女から結婚しますという話を聞きました。
そしてその時、私は彼女に友人代表でスピーチして欲しいと頼まれたのです。
彼女は私が緘黙だったことをまるで知らない子です。
依頼された時は嬉しかったです。
彼女とは社会人になってからは数回しか会ったことなかったし、
当時、携帯電話で簡単なメールのやり取りをたまにしていただけでしたから。
大切な友達だし、断るわけにもいかず、私はOKしました。
引き受けたものの、さてどうしようどうしようと焦りました。
マイク片手に、私が流暢にスピーチできるはずがありません。
なので私は彼女に手紙を書くことにしました。
それなら見ながら読んでもおかしくないですから。
内容はそれなりに考えました。
たぶん時間にして2〜3分の内容だったと思います。
式当日!
彼女の綺麗な姿を見ながらも、もうすぐ私の番…と思い、心臓も飛び出そうでした。
他にも彼女の友人数人招かれていましたが、
その中で私を選んでくれたことがとにかく嬉しかったです。
それはさておき、さあ、本番!
ついに名前を呼ばれ、マイクの前に!!!
私はかすかに震える手で封筒の中から手紙を取り出し読み始めました。
ちょっと長くなったので続きにします。
テーマ : 緘黙児
ジャンル : 育児