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| ”場面緘黙症Q&A”のご案内 |
最近、暑いくらいの天気が続いてますね。 紫外線もきつくなってきて、厳しい〜です。。。
さて、お知らせです。と言ってもかなり遅くなってしまいました。。。
かんもくネットより、
2008年3月15日 ”場面緘黙症Q&Aー幼稚園や学校でおしゃべりできない子どもたち”
という本が出版されました。
詳細はかんもくネットのサイトでご覧ください。
私のブログで詩を読んでくださったかんもくネットの方々のお陰で、 本の一番最初、初めの詩ということで、野ウサギ。の詩を載せていただいてます。
目次を見ただけでもとても細かいQ&Aだというのが分かります。 きっと現在悩んでおられる方々のお役に立つ本であると思います。
是非手に取って読んで欲しいと思います。
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| 久しぶりの更新になってしまいました。 |
本当に久しぶりの更新ですね。 自分でももっと何か書こうと思ってるんですが、これがなかなか(苦笑)。
新学期が始まり、不安ばかりを胸に抱いている緘黙児だと思います。 私も小学校、中学校の頃は、普段にも増して、新学年って嫌でした。
新しい教室、机、新しい友達、先生。
また一からその環境に慣れなければならないんですよね。 毎日が憂鬱で。でも休むことはしない、できない緘黙児でした。
きっと昔の私と同じように、 悩んでも毎日学校へ通っている緘黙児はたくさんいるんだろうと思います。
頑張って!としか言えないけど。
とにかくどうすることもできないのなら、 頑張って、歯をくいしばって学校へ行くしかないですね。
でも、もし話そう、笑ってみよう、と思ってる子がいるなら、 是非、挑戦してみて欲しいなって思います。
一度笑えたら、二度目も笑えます。
いきなりペラペラとはしゃべれないけど、 笑顔なら繰り返し出せると思います。
それでは、今日も詩を書いたのでどうぞ。
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| 詩『空』 |
花粉症の季節がやってきました。。。 今週くらいから鼻がかゆくて、目がかゆくて。
そんな中でも時が過ぎて、 来週は小学校の卒業式です。
たくさんの笑顔が羽ばたく 新しい世界に羽ばたけ!!
今日も詩を書いてみました↓
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| 詩「太陽のチカラ」 |
今日で2月も終わりですね。 本当に早いです。
でもまだまだ寒いし、風邪もインフルエンザも気を付けないといけないですね。 そんなこんなしているうちに、花粉症も猛威をふるってきます。
鼻が何となく…むずがゆい。。。 鼻から何かでてきそうな雰囲気も…。
さて、今日も詩を載せてみました。
↓
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| ブログランキング |
しばらく更新をさぼっていたせいで、 ブログランキングが、なんて言うのか?ランク外に位置しておりまして…苦笑。
先程見ましたら、やっと50位にランクインしておりました。
ご協力いただいた皆様方、どうもありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いいたします〜♪
それではまた更新しますねっ!!
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| 緘黙児の一日を詩にしてみた。 |
昨日に引き続き、詩を書いてみました。
最近、「スコブル快調」に詩の作成が進んでおります。
ゆえに!!!
もし! もしも!!!
お楽しみにしている方がいらっしゃるのでしたら、 どうぞお楽しみにしていてください。という気持ちでいっぱいです!!
今回の詩はタイトルにもありますように、 緘黙児の1日にスポットを当ててみました。
喋れなくて、みんなと遊べない分、 とっても細かいことに気が行き、 すごくいろいろと頭の中で考えています。
小中学校の時の放課は一人で過ごすことも多かったです。
そんなとき、ここから消えたいって思ってました。 どうしてここに座ってないといけないんだろうって。
…
それでは 今日の作品をどーぞっ!
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| 「好き」ということば |
どうもどうも。 またまた久しぶりの更新となってしまいました、野ウサギ。です。
まだまだ寒い日が続きますね。 インフルエンザもまだ用心が続きますね。
そして卒業シーズンも迫ってきました。 緘黙児にとって、卒業=学校を去れる、って感じで、 悲しい寂しいというよりも、嬉しいという気持ちの方が強いんじゃないかな。
新しい環境で緘黙とさよならできるかもしれないという 淡い期待を抱くんですよね。
小学卒業、中学卒業。
この二つの卒業の度に、私は「変わろう!」と決心していました。 それなのに、無理でした。変われませんでした。
自分のことを知っている人が多すぎました。
だから変われません。緘黙児だから仕方ないです。 別に人のせいにしているワケじゃありません。
緘黙の自分を知っている人の前で、 簡単に、しゃべったり笑顔を見せたりできないんです。
それが緘黙児なんですね。 ただの人見知りじゃない。 声も出ない、笑えない、動きもぎこちない…
それが緘黙児なんです。
そんな私も、過去の記事で何度も書いているんですけど、 高校へ入ると、少しずつですが、緘黙が治りました。
卒業する時は本当に寂しかった覚えがあります。 今までと違って、早く学校から去りたいとは思わなかったんです。
それは、やっぱり緘黙が治って、友達もできたし、 何より部活が楽し過ぎて、3年の後半の部活がない生活は耐えられなくて。
そしてさらに、 高校時代に好きな人がいて。
その時に感じていたことを今回は思い出す感じで詩にしました。
それではどうぞ〜♪
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| 緘黙の新しい本 |
場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体 『かんもくネット』の本が出版されるということで紹介させていただきます!!!
「場面緘黙Q&A −幼稚園や学校でおしゃべりできない子どもたち−」 学苑社
2008年春 刊行予定ということです。
詳細は「かんもくネット」でご覧ください。
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今日はすごく冷えてます。 それでも太陽は出てて背中は少し暖かいかなぁ。
今年は・・・・・・・うーん。
なんか最近よく思うんですけど、 緘黙だったからやりたくてもできなくって、 勇気がなくて諦めてしまったこととかを思い出すと多くて。
特に高校卒業してからの進路については後悔してて。 (以前、このブログにも書いたかな・・・)
誰にも相談できずに、ひそかに抱いていた夢も結局、 未だに誰にも言ってないまま後悔しているって感じなんです。
なんか、昔を思い出しては感傷に浸るってのが最近の私なんですけど(笑)。
そんな気持ちも詩に書いたりしてます。 またこのブログでいつか書くかもです。
話がそれてしまいましたが・・・笑。
だれでもきっと、後悔していることってあると思うんだけど、 今は一応、なんか・・・普通に生活できているんですけど、 過去にやれなかったこと、そのものを実現することは無理だけど、 気持ちだけでも、すこしだけでも、その後悔している部分を減らしたいって思って。
だからやりたいとか、行きたいとか、感じたいとか、 思ったことを素直に行動に移そうって思って。
いろんなことをやり始めています。
歳を考えると・・・もっと早くそういう気持ちになれれば良かったんだけど、 まあ、緘黙の後遺症っていうか、未だに人との付き合いは下手だし、 きっと生きているうちは緘黙を忘れ去ることは出来ないけど、 一瞬でも、吹っ切ることができればいいのかなって・・・。
そう思って。
いろんなことをやったなって思える1年にしたいと思ってます!!
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| 続けて詩。 |
〜背中の感触〜
だだっぴろい 草っぱらに 寝転がってみた。
薄っぺらい草の生える地面に 背中がくっついて 冷たくて ドキッとした。
土の匂いが鼻から肺へと入ってきたら なんか 自然と溶け込めた。
真っすぐ前に見えるのは 一面の青色。
白色が ところどころに浮かんで ふわふわふわふわ。
大きな音を立てて 飛んでいたのはヘリコプター。
会話はいらない。 笑顔もいらない。
だんだん暖かくなってきた僕の背中は 地球の丸みを感じていた。
by 野ウサギ。
再び今日も詩を書いてみました。
思えばわたしったら、新年の挨拶もろくにしておりませんでしたのに、 もう今日は10日になってしまいました。
遅ればせながら、皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。
なかなか「緘黙」についての更新ができませんが、 昔、緘黙。 今はなんとか普通の人間、の言葉をつづって行けたらと思っております。
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| 久しぶりに詩を書きましたよん☆ |
〜教室世界〜
教室の隅っこで小さくなっている。
僕に声をかけてくれる子は友達なのか?
友達と、自分から呼べる自信はないんだ。
もし、僕から君のそばへ行ったなら、 君の目の中に僕の姿は映りますか?
君の気まぐれで僕と遊んでくれているのなら もうやめにして欲しい。
いつか何かのタイミングでそれを知る時がくるのなら、 僕の心臓ははじけ飛んでしまうから。
そして泣くことすら厳しい教室で僕は一人、また小さくなるんだ。
いつもそんなことにおびえながら、 話せない僕と笑えない僕と泣くこともできない僕は生きている。
それでも心臓は動いている。 僕はみんなと一緒で生きている。
by野ウサギ。
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